• HOME >
  • 鍼灸治療の特徴

鍼灸治療の効果

人の体には361の(WHO認定)ツボ(経穴)があります。経穴は14の路線があります。この路線のことを経絡といいこの経絡上の経穴を用い治療していきます。


鍼灸治療は炎症を和らげる効果があります。腰痛や五十肩、頚腕症候群、関節炎など筋肉や関節の疾患に効果があります。


鍼灸治療は体表からの刺激で反射効果があります。体制ー内臓反射作用により胃腸炎や膀胱炎、生理痛など内臓疾患に効果があります。


鍼灸治療はリラクゼーション効果があります。不定愁訴症候群、不眠、抑うつなどメンタル的な疾患に効果があります。


鍼灸治療は自己免疫力が向上する効果があります。特にお灸は白血球の中にあるマクロファージが増えますので治癒力が向上します。


鍼灸治療は即効効果があります。急性期の症状に最適です。(個人差があります)

鍼灸治療はからだへの負担ゼロ

  • 鍼の直径は髪の毛ほど細くとてもしなやかなものです。注射針は中に管を作るため太くなります。
  • 鍼先は松葉のように丸いので蚊に刺される程度の刺激です。注射針は針先がとがっているため痛いのです。
  • 鍼の刺入は管鍼法という技法で刺入します。ほぼ無痛の技法です。
  • 鍼は滅菌消毒済の使い捨て鍼を使用しますので感染症などの心配はありません。
  • 小児はりは刺入する鍼ではありません。なでたりさすったりの治療法で気持ちいいものです。
  • 治療後の日常生活に制限はありません。お風呂にも入って大丈夫です。
  • もみ返しやくせになること、薬のような副作用など全くありません。